岩渕麗楽の出身中学・高校はどこ?スノボで世界と戦う学歴と経歴を解説

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10代の頃から世界のトップシーンで戦ってきた日本女子スノーボード界を代表する存在の岩渕麗楽選手。

岩渕麗楽選手はミラノ五輪での出場も決まり、三度目の正直でメダルの獲得にも期待が大きいでしょう。

今回は、岩渕麗楽選手の出身中学・高校などの学歴と、スノーボード経歴、若くして世界で戦える理由をわかりやすく紹介していきます。

目次
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岩渕麗楽のプロフィール(年齢・身長・基本情報)

岩渕麗楽選手ってどんな選手なんでしょうか?

まずは、岩渕麗楽選手の年齢、体重などの基本情報、プロフィールをまとめて見ました。

項目内容
名前岩渕 麗楽(いわぶち れいら)
生年月日2001年12月14日
年齢24歳(2026年時点)
出身地岩手県一関市
身長約149cm
競技スノーボード
種目スロープスタイル、ビッグエア
競技開始4歳
プロ転向13歳
主な出場大会オリンピック(2018・2022)、ワールドカップ、X Games、世界選手権
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岩渕麗楽の出身中学・高校はどこ?大学までの学歴を調査!

岩渕麗楽さんは、どこの学校のご出身なのでしょうか?

岩渕麗楽さんの出身校や学歴について、調査してみました。

岩渕麗楽の出身中学

岩渕麗楽さんの出身中学は、一関市立東山中学校です。

岩渕麗楽さんは、中学時代にはすでにプロスノーボーダーの資格を取得。

すでに、競技生活に入っていました。

一方で、中学生の頃は体操部に所属。

体操とスノボの両立なんて、本当に大変だと思い、本当に感心してしまいます。

4歳の頃から、スノーボードを始めた岩渕麗楽さん。

小学生になるまでは、年に数回、スノーボードを楽しむ程度だったそうです。

ただ、小学生に入ってからは、ターンができるようになり、スノーボードの楽しさに目覚めたと言います。

結果、小学2年生で、インディパークジャム(スロープスタイル)に挑戦。

結果は予選落ちだったようですが、このことがきっかけで、もっとうまくなりたいと真剣にプロを目指すようになりました。

岩渕麗楽さんの父親の指導によるところも大きいようです。

中学在学中は、地元・岩手から国内外の大会を転戦する生活でした。

学校生活と遠征を両立しながら、世界基準のジャンプや回転技に挑戦し続け、技の難度だけでなく完成度を高めていった時期でもありました。

結果、中学卒業前には、全日本選手権で優勝という快挙を達成。

その当時のインタビューにはこのように次の目標を掲げていました。

最後に、「今シーズンはワールドカップに出て良い成績を残しオリンピックに出れるように頑張りたいです。」

引用:SPA ASIA

中学生にして、日本の頂点に立ち、世界へ挑もうとする岩渕麗楽選手。

本当に頼もしいばかりだなと感じました。

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岩渕麗楽の出身高校

岩渕麗楽選手は、一関学院高等学校に進学。

高校在学中も拠点は国内外を行き来する生活で、学校と競技を両立しながら、ワールドカップや国際大会に出場しています。

そして高校時代の岩渕麗楽選手の活躍は輝かしいものがありました。

高校1年生の2017年には、スノーボード・ワールドカップのビッグエアで初優勝

日本女子選手としても注目を集める存在となり、世界のトップ選手と肩を並べて戦える実力を証明しました。

この結果をきっかけに、「世界で勝てる日本人選手」として評価されていくんですね。

さらに、高校在学中の2018年には、平昌オリンピックに出場

女子ビッグエアで惜しくも4位とメダルには今一歩届きませんでしたが、難度の高い技に果敢に挑戦する姿が印象的でした。

大舞台でも臆せず挑戦する姿は、10代とは思えない勝負強さを感じましたよね。

数々の輝かしい功績を残してきた、岩渕麗楽選手。

ですが、その姿勢はとても10代とは思えないほど、真摯なものでした。

W杯などの優勝の余韻にほとんど浸ることなく、常に次の試合のことを考えているそうです。

この姿勢こそが、岩渕麗楽選手の強さの秘訣だなと感じました。

高校時代は、結果だけでなく「勝つための滑り」を身につけた重要な期間で、岩渕麗楽選手は五輪や世界大会で安定して上位を狙える選手へと成長を遂げました。

岩渕麗楽の出身大学

高校卒業後に岩渕麗楽選手は、法政大学(スポーツ健康学部)へ進学。

大学進学後も競技の中心は世界大会にあり、学生アスリートという立場でありながら、ワールドカップやオリンピックを主戦場とする生活が続きました。

大学在学中の2022年には、北京オリンピックに出場

メダルには届かなかったものの、ビッグエア4位、スロープスタイル5位と2種目で入賞。

安定した実力を持つトップ選手であることを改めて示しました。

けれど、この結果に岩渕麗楽選手は、納得できませんでした。

ハイレベルな争いで健闘も、岩渕はメダル獲得にあと一歩届かなかった。5位入賞。「やっぱり悔しい。自分に少しがっかりしています」。涙目で心境を口にした。

                                          引用:日刊スポーツ

岩渕麗楽選手の目標は、あくまでオリンピックでメダルを取ること。

全くダメな成績であれば、諦めもつくかもしれませんが、あと一歩及ばずな感じなため、やりきれないのかもしれません。

そして、この結果が岩渕麗楽選手に大きな決断をさせます。

岩渕麗楽選手は大学を休学し、競技に専念することを決断。

その結果、岩渕麗楽選手は、X Games Aspen 2023 女子ビッグエア 金メダルを獲得。

女子で史上初女子トリプルに成功し、話題を呼びました。

岩渕麗楽選手
「技に挑戦するまでは何となく自分がうまくなる想像ができなかった。限界を感じたタイミングだったけれど、まだいけるんだと思えて。さらにスノーボードと向き合えるようになったと思う」

                                    引用:FNNプライムオンライン

岩渕麗楽選手自身のコメントから見ても、このトリプル成功が自信を取り戻すきっかけとなったのかな、と感じました。

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岩渕麗楽のスノーボード経歴と主な国際大会の実績

岩渕麗楽選手は4歳でスノーボードを始め、小学生の頃から本格的に鍛錬するようになりました。

中学1年生の13歳でプロ資格を取得し、早い段階から国内外の大会に出場する競技人生を歩んできました。

10代前半から世界大会を経験し、高校在学中にはワールドカップ初優勝とオリンピック出場を達成。

その後も五輪やX Games、世界選手権などトップレベルの舞台で結果を残し続けています。

北京オリンピック後は競技環境を見直し、難度の高い技に挑みながらも完成度を重視するスタイルへ進化。

現在はミラノ五輪を見据え、日本女子スノーボード界の中心選手として世界と戦っています。

そんな岩渕麗楽選手の国際大会の実績をまとめて見ました。

大会名種目成績
2017年FISワールドカップビッグエア優勝
2018年平昌オリンピックビッグエア4位
2022年北京オリンピックビッグエア4位
2022年北京オリンピックスロープスタイル5位
2022年FISワールドカップビッグエア優勝
2023年X Games Aspenビッグエア金メダル
2023年FISワールドカップスロープスタイル優勝
2024年X Games Aspenビッグエア銀メダル
2024年X Games Aspenスロープスタイル銅メダル
2025年世界選手権ビッグエア銀メダル
2025年世界選手権スロープスタイル銅メダル

岩渕麗楽選手は、10代で世界の舞台に立って以降も挑戦を重ね、オリンピックやX Games、世界選手権で実績を積み上げています。

オリンピックでメダルこそないものの、輝かしい功績と言えるのではないでしょうか?

次のミラノオリンピックでのメダルも十分期待できそうですね。

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岩渕麗楽が若くして世界で戦える理由

岩渕麗楽選手が若くして世界の舞台で戦えている理由は、競技人生のスタートが非常に早いことにあります。

4歳でスノーボードを始め、13歳でプロ資格を取得。

中学生の頃から世界を相手に戦う経験を積んできました。

10代のうちにワールドカップ優勝やオリンピック出場を果たし、大舞台での経験を重ねてきたことも強みです。

緊張のかかる場面でも、自分の滑りを出せる土台ができています。

また、失敗を恐れずに難しい技へ挑戦する姿勢も特徴です。

北京オリンピックでは高難度の技に挑み、その経験が翌年のX Games金メダルにつながりました。

さらに、ジャンプ中心のビッグエアだけでなく、スロープスタイルでも世界上位に入っており、状況に応じて対応できる幅広さがあります。

こうした積み重ねが、岩渕麗楽選手を若くして世界で戦える存在にしていると言えるのではないでしょうか?

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まとめ

今回は、岩渕麗楽の出身中学・高校はどこ?スノボで世界と戦う学歴と経歴をご紹介してきました。

この記事では、

  • 岩渕麗楽選手の出身中学は一関市立東山中学校
  • 岩渕麗楽選手の出身高校は一関学院高等学校
  • 岩渕麗楽選手は最年少13歳でプロスノーボーダーデビュー
  • 岩渕麗楽選手はデビュー以来、世界大会、オリンピックなどで数々功績を残している
  • 岩渕麗楽選手は北京オリンピック以来、ミラノオリンピックを見据え日々努力を重ねてきた

ということがわかります。

数々の功績を残してきた岩渕麗楽選手。

オリンピックではあと一歩というところで、メダルに届きませんでした。

次のミラノでは3度目のオリンピック。

次のミラノオリンピックこそは、岩渕麗楽選手が表彰台に立つ姿を見たいですね。

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