黒田然(青学)は兄・朝日と似てる?中学・高校の成績や箱根の注目ポイントも調査!

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青山学院大学陸上部で活躍している黒田然さん。

兄の黒田朝日さんも同じ青山学院で活躍しており兄弟で活躍をしていますが、二人の関係や共通点など気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、

  • 黒田然と兄・朝日との共通点
  • 黒田然は高校で全国レベルに成長!?
  • 黒田然の箱根駅伝での走りは?
  • 黒田然のプロフィール

についてお伝えしていきます。

目次
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黒田然(青学)は兄・朝日と似てる?兄弟関係や共通点を紹介

兄弟で青山学院で陸上をしている黒田然さんと兄・朝日さんの共通点はあるのでしょうか?

また、黒田然さんは兄・朝日さんをどのように思っているのでしょうか?

兄・朝日との共通点は?

黒田然さんと兄・朝日さんの共通点と感じる3つは以下です。

  • 出身高校→玉野光南高等学校
  • 高校時代のメイン競技→3000m障害
  • ポジティブ思考→動じない考え方

黒田然さんの出身校は父親、兄・朝日さんと同じ「玉野光南高等学校」です。

また、高校時代の競技種目も障害をメインに行っていたようで、兄・朝日さんとの共通点となります。

考え方について、二人とも「動じない」点が共通していると感じています。

例えば、黒田然さんはレース前「調子が悪くてもしっかり走ればなんとかなるだろう」と気持ちを切り替えることができます。

兄・朝日さんは競技前でも周りから「本当に今から走る人?」と感じるぐらい平常心でいるようです。

このように、「動じない」ポジティブ思考のところも共通点だと感じます。

『尊敬』と『ライバル視?』

黒田然さんは兄・朝日さんのことをどのように見ているのでしょうか?

兄・朝日さんは青山学院大学でエースとして活躍をしています。

そのため「黒田朝日の弟」というプレッシャーと向き合いながら黒田然さんは、走っているのではないでしょうか。

黒田然さんは「『黒田朝日の弟』は好きじゃない」「兄とは違う自分の走りをしたい」と兄・朝日さんと比べられることなどを嫌がっているコメントをしています。

また、上記の発言は兄・朝日さんに負けないという「ライバル視」しているところもあるように感じます。

しかし、このようなことも黒田然さんは言っています。

立てたプラン通りにきっちり走れるのが本当に朝日の強みだと思う。

引用:朝日新聞デジタル

このコメントから、兄・朝日さんのことを客観的に高評価していること、そして「尊敬」してることがわかるように感じます。

黒田朝日の進路についての記事はこちら↓↓

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黒田然(青学)は高校で全国レベルに成長!中学からの駅伝成績も調査

次は、黒田然さんの成長と駅伝成績について見て行きたいと思います。

高校生で全国レベルに!

小学校ではサッカーに熱中していた黒田然さんは、父や兄の影響もあり中学校から陸上競技を始めました。

そして、高校進学後に父や兄・朝日さんと同じ障害物で活躍をします。

高校1年生の時には、中国高校新人大会の3000m障害で9分12秒97(高校1年歴代4位)のタイムを出します。

高校2年生になると、岡山県高校新人大会の5000mで2位(14分50秒86)、1500mで1位(3分53秒04)と中距離を含めた総合力が向上し、岡山県で上位の成績を収めています。

そして、高校3年生では中国地区大会の3000m障害で1位(8分50秒19【高校歴代11位】)を取ります。

また、2023年インターハイ(全国大会)の3000m障害で2位(8分40秒71【高校歴代4位タイ】)という活躍をします。

このように、黒田然さんは高校時代に全国レベルの選手に成長を遂げています。

余談ですが、黒田兄弟が高校歴代3位と4位タイの成績を持っています。

全国で歴代の成績を持つ兄弟というのはすごいですね。

黒田然(青学)の駅伝成績

続いて、黒田然さんの駅伝の成績です。

黒田然さんの中学校時代の駅伝成績は、見つかりませんでした。

高校時代の駅伝成績はこちらです。

  • 岡山県高校駅伝(2021年):3区、25分16秒(区間2位)
  • 岡山県高校駅伝(2022年):3区、24分24秒(区間3位)
  • 岡山県高校駅伝(2023年):1区、30分16秒(区間2位)

総合的な力が高校時代に伸びている黒田然さんは、駅伝でもチームに貢献していたことがわかりますね。

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黒田然(青学)の箱根駅伝での走りは?強みや注目ポイントを解説

黒田然さんは、ルーキーイヤーの2025年箱根駅伝で当初2区にエントリーされていましたが、当日変更で兄・朝日さんと交代することになりました。

続く2026年箱根駅伝メンバー発表では、エントリーから外れてしまいます。

黒田然さんとしては、走りたい気持ちが大きいと思います。

また、青山学院としても今後の駅伝での勝利には、黒田然さんの年代の成長が必須になってきます。

黒田然の注目ポイント!

黒田然さんの注目ポイントは、山上りへの適正です。

上り坂でのスピード維持が最大の武器となっています。

これは、男鹿駅伝5区(起伏の激しいコース)で区間賞を取り、実証しています。

この強みを活かし、箱根駅伝の5区で活躍してくれるのではないでしょうか。

黒田然さん自身も「箱根駅伝では5区を走りたいです」と2026年箱根駅伝のメンバー発表前に話していました。

2026年箱根駅伝は、兄・朝日さんにとっては最後の箱根となりますので、それ以降は黒田然さんが続いて青山学院を引っ張って行きたいと思っているのではないでしょうか。

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黒田然(青学)のプロフィール

黒田然さんのプロフィールはこちらです。

氏名黒田 然(くろだ ぜん)
生年月日2005年8月23日
出身地岡山県岡山市
身長162cm
所属青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科

黒田然さんは、高校時代毎朝4時45分に起床し朝練をしていたようです。

高校1年時から「積極的」という言葉を意識して、そのような姿勢をつくること大事にしていました。

このことから、黒田然さんの負けず嫌いの性格が見えてくるように感じますね。

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まとめ

この記事では、

  • 黒田然と兄・朝日の共通点
  • 黒田然は高校で全国レベルに成長!
  • 黒田然の注目ポイント!
  • 黒田然のプロフィール

についてお伝えしてきました。

兄・朝日さんと同じ大学に進み、比較されてしまう環境のなか、黒田然らしさをみせていきたいと奮闘している姿を知ると応援したくなりますね。

今後の黒田然さんの活躍を期待したいですね。

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